トルコアイス

トルコアイス

トルコ料理は中華料理とフランス料理に並び世界三大料理の一つです。トルコ料理の中でもトルコアイスは一時日本でもブームを起こしたほど人気となりました。その人気の理由の一つに、伸びると言う事がありました。なぜそんなにトルコアイスは延びるのでしょうか。それは、トルコアイスに使われているサレップというランの仲間であるサイハイランの球根の澱粉が原因なのです。このサレップをいったん沸騰させた後に、さらに弱火で1時間くらいずーっとかき混ぜていくとねっとりとした固さになってきます。

 

そしたら、冷蔵庫に入れて固めるのです。そして固まったアイスクリームを数日間に渡り練っていくとお餅のように伸びるのです。本場トルコでは外でアイスを食べるというより、カフェに入ってアイスクリームを食べるほうが多いのですが、スプーンではすくえないので、ナイフとフォークで食べたりすることもあります。

 

トルコでは食事が終ると、カフェに移動してアップルティーにデザートを楽しむ習慣があるのです。日本だと、食事が終るとバーに行ったりすることがありますが、トルコの場合、男性も女性も両方とも甘いのが好きで8時や9時ごろのカフェは行列ができるほどにぎわっているのです。男性一人のお客さんも多く、食後のデザートを楽しんでいるのです。日本では夜のカフェが行列するといった光景は見られませんが、トルコではいたって普通の光景なのです。是非トルコに行く機会があれば、トルコアイスをカフェで、そしてフォークとナイフで食べてみてください。

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