うなぎ

うなぎ

うなぎは夏バテ防止の食事としてとても日本人にとって人気の料理の一つですが、最近ではうなぎの値段があがり、かなりの高級食材となってしまいました。その高級食材であるうなぎをなぜ土用の丑の日に食べるようになったのでしょうか。それには幾つかの由来があるのですが、特に有名なのが平賀源内の説です。売り上げに伸び悩んでいたうなぎ屋さんが平賀源内にどのようにしたら夏にもうなぎを売ることができるか相談に行った事から始まるのです。

 

相談された平賀源内はお店の店先に「本日丑の日」と書いた張り紙を出すことを提案したところ、そのうなぎ屋さんは大繁盛になり、他のうなぎ屋さんもそれを真似るようになり、土用の丑の日にはうなぎを食べるという習慣が定着したのです。つまり、うなぎは夏が旬では無いのです。旬では無いため、夏になるとうなぎ屋さんが儲からなくなり、困っていたのです。夏には穴子が旬ですので、うなぎが高くなってしまった今では穴子をうなぎのように見せかけて販売しているスーパーマーケットも沢山あります。

 

また、ブタのばら肉を蒲焼のようにして売っているお店もあるようです。漁獲高が年々減少しており、うなぎの値段が彷彿して、ますます庶民から離れていってしまっていますが、また安くなるといいですね。うなぎはいつも高級食材というわけではなく、うなぎにも相場があり、国産のうなぎでも一キロ800円から1000円くらいの時もあったのです。またそのくらいの相場になって、食卓に並ぶ日が来ると良いですね。

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